PROFILE

プロフィール
Photo : HIROMASA MANO

PROFILE

錦織圭
Photo : HIROMASA MANO
2001年、全国小学生テニス選手権優勝
2005年、全米オープンテニス(ジュニア)予選から出場。本戦に上がり3回戦(ベスト16)に進出
2006年、全仏オープンテニス(ジュニア)でダブルス優勝
2006年、全仏オープンテニス(ジュニア)シングルでベスト8入り
2008年、デルレイビーチ国際選手権で当時世界ランキング12位のジェームズ・ブレークを破りツアー初優勝
2008年、全米オープンテニスで日本人男子シングルスとして71年ぶりのベスト16進出

錦織 圭(にしこり けい)

生年月日:
1989年12月29日
出身地:
島根県松江市
身長:
178cm
体重:
70kg
プレイスタイル:
右打ち (両手バックハンド)
所属:
日清食品

5歳でテニスを始め、2001年5月、全国選抜ジュニア選手権で優勝。同年7月全国小学生大会、8月全日本ジュニア12歳以下で優勝し、史上5人目となる全国制覇3冠を達成。

2003年、(財)盛田正明テニスファンドの強化選手に選ばれ、フロリダのIMGアカデミーにテニス留学。その後、フロリダを拠点に世界のジュニアサーキットを転戦。

2007年10月のジャパンオープンでプロ転向。翌2008年2月、デルレイビーチ国際選手権でATPツアー初優勝。同年8月の全米オープンでは、日本男子シングルスとして71年ぶりにベスト16進出という快挙を達成し、その年のATPワールドツアー最優秀新人賞を受賞。2009年、右ひじの疲労骨折で4月からツアーを欠場。苦しいリハビリを経て、翌2010年2月にツアー復帰。下部ツアーで優勝を重ね、一度失ったランキングを2010年末にはトップ100に戻す。

2011年、上海マスターズでベスト4に進出し、松岡修造の世界ランキング46位の記録を大幅に更新して30位に。また続くスイス室内の準決勝では、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチを破る大金星を挙げる。

2012年、全豪オープンテニスのベスト8進出で、世界ランキング20位に到達。日本代表として臨んだロンドン五輪では、準々決勝まで進み、5位入賞。10月の楽天ジャパンオープンでは、地元の期待に応え見事優勝、自身2つ目のATPツアータイトルを手にする。

2013年は、メンフィスの大会に優勝し、3つ目のタイトルを獲得。国別対抗戦のデビスカップでも日本のエースとして活躍し、日本のワールドグループ入りに貢献。

2014年、メンフィスの大会を連覇、マイアミのマスターズでベスト4、バルセロナのATP500で優勝、マドリッドのマスターズで準優勝と立て続けに好成績を上げ、ついに5月12日付けの世界ランキングでは9位を記録、念願のトップ10選手の仲間入りを果たした。全米オープンでは、ランキング上位選手を次々と破り、決勝に進出、アジア人としては初となるグランドスラム準優勝という快挙を成し遂げた。
その後も、マレーシアオープン、楽天ジャパンオープンと2週連続でタイトルを獲得し、その年のポイント上位8選手のみが出場できるATPワールドツアーファイナルズに出場、見事予選リーグを突破して準決勝に進出、年度末の世界ランキングで5位を記録した。

2015年、メンフィスの大会を3連覇、続いて出場したメキシコオープンで準優勝、ATPランキングを自己最高の4位とする。4月、バルセロナオープンを連覇、7月、ワシントンのシティーオープンでも優勝し、2年連続でATPワールドツアーファイナルズに出場。

2016年、メンフィスの大会を4連覇し、ツアー11勝目を挙げる。8月のリオオリンピックでは、テニス競技で日本勢として96年振りとなるメダル(銅)を獲得し、日本中を熱狂させた。その後の全米オープンでも準決勝に進出、3年連続でATPワールドツアーファイナルズ出場を決め、世界のトッププレーヤーの地位を不動のものにしている。


現住所:
アメリカ・フロリダ州ブラデントン
練習拠点:
IMGアカデミー
コーチ:
ダンテ・ボッティーニ、マイケル・チャン
トレーナー:
中尾公一
マネージャー:
オリバー・ヴァン・リンドンク
錦織圭使用ギア
ラケット:
WILSON STEAM 95
シューズ:
adipower barricade 8+
テニスウェア:
UNIQLO
ストリングス:
Wilson Natural 1.30mm / Luxilon 4G 1.25mm